留学・英語

【ワーホリ体験談】ワーホリ初心者が最初の3ヶ月で経験したこと

2023年4月3日

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ワーホリ生活がスタートしてから早3ヶ月

ブリスベンでの生活もあっという間に3ヶ月経ってしまいました。

体感時間は半分の1ヶ月半くらいで、後半の2ヶ月くらいが本当に一瞬に感じました。

この記事では、英語を全然話せなかった私がワーホリでブリスベンに3ヶ月滞在して

実際に成長したと感じることや悩んだことを赤裸々に綴っています。

これからワーホリへ行こうとしている方現在進行形でワーホリをしている方

少しでも参考になったら嬉しいです。

 

1ヶ月目

オーストラリアの生活に徐々に慣れる

初めの1ヶ月、特に最初の1週間は生活するために必要な手続きをしなければいけなかったので

割と休むまもなくバタバタとした生活を送っていました。

到着して1週間程で終わらせたことは以下の通りです。

・プリペイド式SiMカードの購入(Optus )
・現地銀行口座の開設(NAB)
・TFN(タックスファイルナンバー)の申請
・在留届の提出
・公共交通機関用カードの購入(GOカード)
・滞在先と学校、シティ周辺の散策
・レジュメ準備

初めは電車やバスの乗り方もわからなかったですが、

友達に聞いたりネットで調べたりして徐々に学んでいきました

私はシティのすぐ近くの学生寮に住んでいて、学校にもシティにも徒歩圏内だったので

1週間くらいシティ付近を散策していればすぐに道はある程度覚えられて、生活にも慣れ始めました。

 

また、最初はとにかく友達を作るために

学校のイベントやMeet upなどに積極的に参加するようにしました

Haru❀´-
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ブリスベンに到着したその日に、たまたま国際交流系のMeetupが開催されていて

全然話せない状態のまま参加したのも良い思い出です。アイスブレイクくらいしか会話できなかったけど

物凄く良い刺激になったので行って良かったなと思ったのを覚えてます

 

学校の生徒の9割が南米人

学校は同じ日に入学した生徒が10人弱くらいいて、

韓国、アルゼンチン、コロンビア、ブラジル出身の人がいました。

初めはとにかく話しかけようと思って自分から色んな人に話しかけたり

クラスの真ん中の席に座ってみたりしてたのですが

3日程通った時にあることに気がつきました。

・・・南米人しかいない。(笑)

これは南米人だからなんだとかってわけじゃなくて

問題はクラスのほとんどがスペイン語で会話してたところです。

一応私の学校にEOPという母国語禁止ルールはあるとHPには書いてあったのですが

最初に入ったクラスの先生が凄くゆるーいオージーの先生だったというのもあり

授業中も普通にスペイン語でコミュニケーションが交わされていました。

最初はそんな中にも何度か英語で話しかけてみたりしたんですが

すぐにみんなスペイン語で会話し始めてしまうのでなかなか会話に入れず

ちょっとフラストレーションが溜まってました。。

クラスは大体15人程いてほとんどがコロンビア、アルゼンチン、エクアドル、チリ人で

アジア圏なのは私とタイ人2〜3人のみでした。

英語を話したくてもなかなか使えなかったので最初は悩んでいました。

 

英語を話すことへの抵抗がなくなる

初めの1ヶ月で英語に関して感じたのは、

英語を話すことへの羞恥心がなくなって、積極的に話せるようになったことです。

日本にいた時や、現地に着いてすぐは

間違った英語を使うことが怖くてなかなか発言できなかったのですが、

周りの英語学習者の友達と会話していると

みんな文法は間違っているし単語も全然知らないのにとにかく喋るんです。

そのおかげか自分も英語を発することに対して躊躇やためらいがなくなりました

 

また、今までこんなにも英語をアウトプットする機会がなかったので

日常会話でよく使われるフレーズ自分がよく使う単語や表現に気づき、

着々とレベルアップしている感覚が楽しかったです。

 

外国人の友達を作るという夢が叶った

初めの1ヶ月を終えて一番嬉しかったのは、

ずっと昔からの夢だった「外国人の友達をつくる」という夢が叶っていたことです。

日本にいた時は、「もっと色んな国の人と話したいけど英語が話せないから・・」と言い訳していましたが

ワーホリが始まって学校にも通い始めたことで、必然的色んな国籍の人と関わるようになりました。

色んな国の友達と話していると、もちろん文化や価値観の違いを感じることはありますが

国や母国語が違くても、こんなにも分かり合えることに驚きました

日本人のなかにもシャイな人とそうでない人がいるように

例えば陽気な人が多いイメージの南米人でも、凄くシャイな人がいたり。

クラスで一番仲の良かったエクアドル人は30歳くらいだったけど

ダンスと音楽が大好きでいつも踊ってるし行動が本当小学生みたいで

いつもめちゃくちゃ笑ってました(笑)

 

2ヶ月目

バイトを始める

ブリスベンに到着して2週間ほど経った頃から

仕事探しに必要なレジュメ(履歴書)を作成し始めました

これが想像の10倍くらい時間と労力がかかり、結構大変でした・・。

学校の友達にレジュメのPDFを貰ったりネットに載っているレジュメサンプルを参考にしながら

作成し、最終的には学校の先生に添削してもらい、ほとんど直してもらいました(笑)

 

レジュメは直接配ったのが5件くらい、オンラインからは15件くらいアプライしましたが

結局返事が帰ってきたのはジャパレス1件のみでした

ジャパレスでは初め洗い場で働き、その後希望していたホールへと移動しました。

仕事内容は日本でホテルや飲食でずっと働いていたためすぐに慣れました。

ただスタッフのほとんどが日本人ということもあり

コミュニケーションはほとんど日本語だったのか少しネックでした

ただホールに移動してからは、オーストラリア人やアジア人のお客さんと話す機会が増え、

英会話力には向上には良い環境でした

Haru❀´-
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たまにゴリゴリのオージーのおじさま、おばさまの(しかも酔っ払ってる)接客を

した時は本当に英語が聞き取れなくてヒヤヒヤしたことも何度もありました。。

でもなんとか乗り越えられるもんです。笑

 

オーストラリアでは給料が毎週もしくは隔週で貰えるのが普通です。

私の働いてた職場では隔週で給料日があり、

住んでいた寮の家賃も各種払いだったので助かりました。

Haru❀´-
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個人的には月単位より週単位の支払いのほうがお金の管理がしやすくて好きです。

ただ貯金するには計画的に使わなければいけませんが・・・(笑)

 

RSAの取得

ジャパレスでお酒を提供するにあたって必要であったのと

他のバイト先の選択肢を増やすため

RSAというお酒を販売するための資格を取得しました。

RSAの取得はスクールに通って取る方法オンラインで取る方法があります。

私は後者のオンラインで大体3週間程で取得しました

オンラインでRSAを取得する場合最後に電話テストをする必要があるのですが

私は自信がなかったので、ビデオテストのみで良いサイトで取得しました◎

Haru❀´-
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もしサイトを知りたい方がいたら教えるので気軽にDMしてください^^

 

3ヶ月目

語学学校の卒業

12週間通っていた語学学校を3ヶ月でついに卒業

短いようで長い3ヶ月でした。

本音を言うと2ヶ月経ったくらいで飽きが始まり、学校に行くのが面倒くさくなってしまったので

正直語学学校の期間は2~3ヶ月がベストだと思います。(個人的意見)

 

語学学校はとにかく英語のアウトプット、スピーキングをする練習になったのと

普通に生活していたら学べない表現や新しい単語を勉強できたのが良かったです。

また、毎日友達に会えるので必ず英語を話す機会が作れるのと、シンプルに生活が楽しくなるのはメリットだと思います。

ワーホリで毎日フルタイムなんかで仕事をしていたら

なかなか息抜きもできず毎日働くだけのつまらない生活になってしまいますからね。。

Haru❀´-
Haru❀´-
初めは友達作りに悩んでいた語学学校でしたが、日本人ってだけで外国人から興味を持たれるのも事実。

卒業間近に友達が急に増えたのでその時にもっと前から話しかけたらよかった〜と少し後悔しました;;

 

バイトの卒業

現地に着いて初めてのバイトだったジャパレスの仕事も慣れてきた頃に退職しました。

初めはディッシュウォッシャーでしたがその後ホールへと移動させてもらい

英語での接客をしたのはとても良い経験でした

接客用語や、魚の名前や日本料理の説明を英語でできるようになったのは良い点でしたが

スタッフが日本人が多く、仕事中はあまり英語でコミュニケーションを取る機会がなかったこともあり

長く続けようとは思わなかったので移動するのが決まった時点で退職を申し出ました。

Haru❀´-
Haru❀´-
仕事を辞めるとは言い出しづらくなかなか辞められないという方も

多いですが、せっかくのワーホリ。自分の人生を最優先にしようと常に考えてました。

 

初めてのバッパー生活

3ヶ月の語学学校を卒業し、同時に学生寮の契約も終了したため

次の場所に移動するまでの間の1週間人生初のバックパッカーホステルに泊まってみました

バックパッカーホステルとは、バックパッカーなど各地を転々と旅している人が泊まるための簡易的なホステル。基本的に4人部屋〜8人部屋など大人数の部屋の中のベッド1台分を予約することになります。シャワーやトイレ、キッチンなどは共同であることが普通です。

私の止まったバッパーはかなり安く小さいホステルでした。

小さな家が2棟あり、私の部屋は女性専用の小屋にありました。

部屋は二段ベッドが2台の4人部屋で、なぜか日本人がほとんど。

私が滞在していた1週間もほとんどが日本人、韓国人、たまにドイツ人といった感じで

もしかしたら管理人の方がそういう配慮(?)をしていたのかもしれないです。

バッパーに関してはまた別に記事を出そうと思います。

 

英語力向上を実感した

ブリスベンに3ヶ月滞在し、最後によく通っていたミートアップに参加したときに

自分の英語力の向上をかなり実感しました

というのも、ブリスベンに来て2日目でミートアップに初めて参加したのですが

その時は簡単な自己紹介しかできず相手が何を言ってるのか9割聞き取れない状態だったのに

気がついたらオージーの英語もある程度聞き取れるようになっている(リスニング力の向上

自分が紡ぐ言葉のスピードも以前よりは速くなっていました

スピーキングに関しては間違えることへの不安がなくなり自信がついたことが大きいかと思います。

 

新しい土地への移動

約3ヶ月、ブリスベンのホテル学生寮バッパーに住み

学校生活も終わったことで、セカンドビザを取るべくファームジョブをするため

コフスハーバーという新しい土地への引っ越しを決めました。

引っ越しする際は、荷物がかなり増えたため

日本から持ってきたスーツケース1個とバックパックでは足らず

大きめのボストンバッグを買い足しました

日本から荷物を送ってもらったこともあり洋服が一番増えた気がします。

ブリスベンを去る前の1週間は、バイトも辞め、会いたい人に会うべく

毎日ブリスベンで仲良くなった友達とご飯を食べに行き、ギリギリまで散財しました(笑)

 

まとめ

総じてブリスベンでの最初の3ヶ月は

語学学校で初めて外国人の友達も作ることができ

初めての現地でのアルバイトを経験することもでき

ミートアップなどで現地の人と友達になることもでき

ワーホリのスタートとしてはかなり良い3ヶ月だったと思います。

ただ、語学学校に通っても、現地でアルバイトしても

自分から積極的に行動しないと英語力の向上や現地での友達づくりは難しい

改めて実感した3ヶ月でもありました。

 

ワーホリは実際に来てみないとわからないし、

来る前に色々悩むより来て実践で経験した方が良いとつくづく思いましたが

最低限日本で準備しておくべきことは少なからずあります。

まだワーホリの準備をされている段階の方は、こちらの記事を参考にしてみてくださいね!

参考【完全版】ワーホリ勢必見。渡航前に日本でやることリスト

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