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#01 いざ、入国。

 

いよいよ念願のオーストラリアでのワーホリが始まりました。

記録したい学びや発見が既にたーくさんあるので、

このブログへ記録として日記をつけていこうと思います^^

参考にしたり、海外の様子を一緒に楽しんでくれたら嬉しいです。

 

いざ、入国

全然実感のないままケアンズ空港へ到着しました。

最初は友達と旅行なので、ケアンズへ数日滞在予定です。

飛行機はJetstarを使用したのですが、機内がめちゃくちゃ寒くて

ブランケットも有料。CAさんは日本人の方が多いけど(日本発なので)淡々としている感じでした。

まあ格安で乗せてくれるだけありがたいです。

 

まず空港に着くとサムネイルの写真の看板がお出迎えしてくれました。

めちゃくちゃ日本語で、全然海外にいる実感沸かず(笑)

そして、ケアンズ空港へ早朝に着く便だったので私たちの乗っていた飛行機の乗客しか到着ターミナルにはおらず、

入国検査をしている間はずっと日本語の案内もあるし日本人も多く安心でした。

 

入国パスポートを機械にかざして必要項目をチェックし、顔認証をカメラにてするだけで入国手続きは終わり、

便利な世の中に生まれて良かったなあなんて思いながら入国をしました。

 

厳しいと言われるオーストラリアの検疫

入国で一番不安だったのが検疫でした。

オーストラリアの検疫は世界の中でもかなり厳しいと言われており、

特に食品の持ち込みは厳しいと聞いていました。

 

事前に調べていたので、きちんと申告すれば持ち込みも可能とのことで

サトウのご飯と、インスタント味噌汁、ティーバッグ(緑茶や玄米茶など)のみ持って行きました。

ふりかけやレトルトカレーも持って行く予定だったのですが、

肉や卵は特に没収されるなんて情報を聞いていたので、怖くて持って行くのをやめました。

 

いざ、検疫の列に並んでいると

女性の空港スタッフの方が入国カードをチェックしてきて、「何持ってる?」的なことを聞いてきました。

とりあえず、「rice, miso soup, and tea 以上です(That's all.が出てこなかった笑)」と答えると

「OK」と言われてそのままハンコを押されました。

 

そのあとまた何かあるのかと思いきやなんとそのまま進んだら出口に辿り着きました。

 

・・・あっさりすぎて衝撃でした。

 

あれ、、あれだけ準備したのに。

もう少し日本食持ってこれたじゃん。

なんて思ってしまいましたが、びっくりするほどあっさり入国できてひとまずホッとしました。

 

しかも空港にいる方は結構日本語も話せる方が多くて本当安心でした。

 

SIMが売っていない

空港に着いたら、まず初めにSIMカードを買おうと思っていたのですが

ケアンズ国際空港が思ったより小さい。

早朝というのもありましたが、到着ターミナルは本当に日本の地方の空港みたいな広さでした。

 

そしてお目当てのSIMカードが売っていない。

小さなカフェ?的なところでパンやら日用品を少しだけは売っていたけど

肝心のSIMカードが見当たらず、結局そのあと街のスーパーで買いました。

 

空港内はWi -FiがあるのでUberなどを呼んだりマップを調べたりするのも困らなかったです。

 

いざ、街へ

とりあえずケアンズ空港への入国は思ったよりあっさりしていて結構驚きました。

ここからUberという一般の配車サービスを利用してCityまで移動し、ホテルまで行きました。

 

ケアンズの街の様子や買い物、食事、SIMの入れ替えなどまた記事にまとめようと思ってます^^

 

ではまた。



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